青汁の種類

青汁は製品タイプと冷凍タイプがあります

青汁には、粉末や錠剤と言った製品タイプと、原料を加工して瞬間冷凍を行った冷凍タイプの2つに分けられます。どの製品も、効果は高いと言えるのですが、冷凍タイプは主に家の中で利用する時、錠剤や粉末などの製品タイプは外出先などで利用すると言う人も少なく有りません。

 

錠剤タイプであれば、水と一緒に飲む事が出来ますので、お店の中でもお水を貰えば飲めます。
但し、粉末タイプは、水などに溶かして飲みますので、外で飲む場合は人目を気にしてしまう人には向かないタイプと言えます。

 

一見すると、冷凍タイプは原料を加工してそれを瞬間冷凍していますので、その分鮮度が高いようにも思えますが、フレッシュさで選ぶのであれば、冷凍タイプがお勧めとなります。また、加工品などの製品タイプは、分包タイプなどが主流となっており、出かける時や旅先で利用する時にも便利です。これは錠剤タイプについても同じ事が言えます。

 

ところで、青汁の中でも栄養価が比較的高いと言われるのはケールと言う植物からエキスを抽出した青汁です。錠剤1つ物や粉末1包の中にはたっぷりとケールの栄養素が凝縮されているのです。
ケールは、キャベツの原種ではありますが、葉の色はほうれん草のような濃い緑色をしており、葉が硬く厚みがあるのが特徴です。

 

ベータカロチンはキャベツの58倍、ビタミンEについてもキャベツの24倍もあると言います。
しかも、この量はケール生葉100グラム当たりですから、その割合の多い事には驚きます。粉末でも錠剤などでも、ケールを原料としている青汁にはキャベツの葉を58枚食べないと得られない栄養が1枚の葉に含まれているという事なのです。

 

尚、青汁は健康食品と言う形のものですが、野菜不足を解消する意味で利用する健康食品でもあり、青汁に含まれている栄養素は、普段野菜を中々食べる事が出来ない外食が多い人にも良い健康食品なのです。1日に1回もしく2回などの量を毎日摂取していくことで野菜不足を解消し、健康な身体を得る事が可能になるのです。