青汁の種類

青汁と特定保健用食品の関係について

特定保健用食品と言う言葉を目にする事があります。これは、製品毎に、消費者庁長官の許可を受けたもので、保健の効果と言う、許可表示内容を商品に対して記載する事が可能になる食品を意味しています。

 

青汁などの健康食品についても、特定保健用食品と言う許可を受けた商品については、許可表示内容を商品に対して記載されています。尚、特定保健用食品と言うのは、通称「トクホ」と呼ばれているものです。

 

青汁は身体に良いとされており、定期的に購入をして飲み続けている人も多いものです。青汁を飲み始めてから身体の調子が良い、風邪を引かなくなった、目の疲れ、肩こり、疲労などが少なくなったなどの効果をもたらしてくれる人も多いものです。

 

しかし、健康食品と言うのは薬とは別格なものであり、特定保健用食品であるのです。そのため、即効性と言うものはなく、飲み続ける事で効果が得られるようになるのです。また、この効果と言うのは、病気を治すという効果ではなく、あくまでも健康な状態に戻してくれるという効果になります。

 

健康食品と薬の関係はこのような形になりますが、薬は医師の指示に従い服用していく事が大切ですし、市販薬についても薬の説明書に記載がある通りに服用をしていかなければなりません。しかしながら、健康食品についても、これと同じ事が言えるのです。

 

健康食品のパッケージや説明書などには1日の摂取量の目安と言うものが掲載されています。この目安を守って摂取をしていく事が大切で、過剰摂取をすれば副作用の危険性もあるのです。これは青汁に関しても同じ事が言えますので、容量等については説明書の記載通りにしていくことが大切なのです。

 

因みに、青汁を飲みすぎると、特定の栄養を過剰摂取することになります。栄養と言うものにはバランスが有りますので、偏った食事をすると身体に良くないのと同じ結果になります。また、過剰摂取をする事で身体のバンラスが崩れ、逆に健康を損ねる事も有りますので注意が必要です。