青汁の種類

青汁は目の病気を改善します

一般的にはあまり知られていないことではありますが、青汁は耳鼻・皮膚以外にも目の病気を改善する効果があります。目の病気の症状で一番多いのは、やはりアレルギー症状です。目やにが多くでて、目がかゆくなる、または目の炎症が起きるなどのいわゆるアレルギー反応と呼ばれるものです。

 

こうしたアレルギー性の病気には、発作を引き起こすような原因物質であるアレルゲンがあるのと同時に、それに対してとても強く反応してします体の条件、つまり素地があります。そうしたアレルゲンに過敏に反応しやすい素地は、ビタミンやミネラルに乏しい不適切な食事から生まれます。

 

そこで、ビタミンとミネラルがたっぷりの青汁や生野菜を中心とした食事へと改善することにより、しだいに過敏に反応することはなくなるのです。こうしたアレルギーに関する病気以外にも、白内障にも効果があります。

 

白内障とは、眼球のレンズである水晶体が濁ってしまう病気です。青汁を飲むことにより代謝を正しくして、体液の状態を改善することにより、血の濁りを取り去れば水晶体の代謝も改善され、白内障の症状も緩和します。

 

また、白内障以外にも緑内障にも青汁は効果があるといわれています。緑内障は、眼球の内圧が高まって起こるものなので、通常の場合は水分を多くとることは禁じられます。そのため、一般的に青汁は水分ですので、摂取してはいけないものだという考えを持つ方もいますが、ただの水などとは違い、アルカリ性のビタミンやミネラルに富んだ良質な栄養素と強い利尿作用があります。

 

したがって、水分を体に溜めやすい精製穀物や糖分などは避けて、青汁を多くとるようすれば、緑内障の症状改善に期待を持つことができます。また、糖尿病予防にも効果的であるので、糖尿病由来の緑内障や白内障の予防にもなります。現在、白内障や緑内障などの疾患を持たない人であっても、食事の中で青汁を取り入れることにより、それらの病気の予防することが出来るでしょう。